Header
title_staff
sub_staff_1

略歴
2010年3月 鳥取大学農学部獣医学科卒業
2010年4月 兵庫県農業共済組合連合会(兵庫NOSAI)勤務
2010年7月 丹波診療所赴任
2013年4月 ツルノ動物病院勤務
2014年1月 ペットクリニックハレルヤ勤務
2017年4月 阿波獣医科病院勤務
2019年7月 あなみ獣医科病院 院長 

所属学会・研究会
福岡県獣医師会

趣味
釣り、ジョギング

ひと言
 2019年7月より院長を務めさせていただいております。前院長の周作先生の代は平成7年より地域の小動物獣医療に携わらせて頂き現在まで24年間の間ワンちゃんやネコちゃんに限らず、牛や馬、山羊・羊、豚など大きな動物の診察も行っておりました。これからは家族の一員として飼われているワンちゃんやネコちゃんの診察が主になりますが、時々山羊の診察も行っております。
20年前と比べると小動物の高齢化も進んできており、人間と同じように心臓疾患や腫瘍疾患、関節炎などの運動器疾患に悩まされるワンちゃんやネコちゃんも増えてきています。
その中で飼い主様ももっと動物たちに長生きしてほしいという思いが強くなってきているように感じます。
当院では出来るだけ日頃の診察から飼い主様と相談しながら治療方針を決めさせていただいております。そのために動物たちと飼い主様が出来るだけ多くの選択肢を持てるように日々新しい知識を求め、ご提供できる獣医療の質を高めていくよう努力をいたします。
よろしくお願いいたします。

学会発表
不明熱の確定診断に血液培養が有用であった犬と猫の4例(第23回九州地区日本小動物獣医学会卒後研修会)
黒毛和種牛に対するプログラム授精繁殖成績の検討(第40回家畜人工授精優良技術発表全国大会)

sub_staff_2


略歴
北九州市門司区生まれ
日本獣医畜産大学卒業
その後、栃木県三和酪農業協同組合勤務
福岡県酪農業協同組合連合会勤務を経て
平成7年4月より阿波獣医科医院開業
平成20年4月より阿波獣医科病院を現在の場所で開業

所属学会・研究会
日本獣医師会
福岡県獣医師会
日本獣医皮膚科学会
農場HACCP審査員(中央畜産会認定)
九州獣医師HACCP研究会
RIST会

ひと言
 大学を卒業してから長年、大動物(主に牛)の診療に携わってきましたが、平成7年に開業してからは小動物の診療も始めました。大動物の診療は自然との闘いでもあり、相手が大きい故の危険性もあって、大変な獣医療であります。一方、現在の小動物の病気は、人間の病気と同じように複雑で多岐にわたっています。しかも私達獣医師は人間のお医者さんと違って、一人ですべての科を見なくてはなりません。また最近は室内で飼育される小動物が多くなり、いっそうご家族との結びつきも深くなっています。
 そういう状況の中で、正しい診断をしていくために私達獣医師は常に勉強して、診療技術を高めなければなりません。そのため、いろいろな学会や講演会、勉強会に出席したり、書籍を読んだりして日々努力しております。また、今年から、日本獣医皮膚科学会に入会しました。自分が勉強するテーマを明確にしようと思ったからです。
 病気や怪我によっては、先進医療設備を備えた、専門知識、技術を有する獣医師がおります2次診療施設を紹介することもあります。皆様が可愛がっておられる動物達の病気や怪我を治すことが目的なのですから。
 スタッフ一同、皆様に満足して頂けるような獣医療を提供したいと思っております。

著書
「その瞳の奥に」文芸社

趣味
好きなスポーツ:ラグビー、ボクシング
ボーリング
サイクリング
読書

学会発表

2013年 気管切開後の気管切開チューブ装着がQOLの維持に有効であった舌根部扁平上皮癌の犬の1例

sub_staff_3

ひと言
 可愛いわんちゃん、ねこちゃんと飼い主様が、少しでも長く過ごせるように
 お手伝い出来ればと思っています。

sub_staff_3

ひと言
まだまだ未熟ではありますが、飼い主様と動物達の手助けが出来るよう、
頑張ります。

sub_staff_3

ひと言
まだまだ駆け出しの新人ですが、いつも笑顔を忘れず動物たちや飼い主様に
寄り添っていけるような看護師を目指し、日々努力してまいります。

略歴
2019年5月 寄生虫ケア&ワクチン部門認定アドバイザー 認定試験合格

sub_staff_3


ひと言
わんちゃん猫ちゃんや飼い主様に信頼して頂ける動物看護師になれるように
頑張ります!